ドイツ-コスタリカ
スウェーデン-トリニダート・トバコ
アルゼンチン-コートジボアール
イングランド-パラグアイは半分以上見た。
ポーランド-エクアドルは後半だけ見た。
●ドイツ-コスタリカ
ドイツとしては勝ち点3をとったことを考えれば結果オーライ。
ただやはりDFの脆さを露呈した試合でした。
多分FWがスピードでおすチームが来たらひとたまりもないでしょう。
そういったことを考えるとエクアドルに負ける可能性はあるね。
コスタリカはあの戦力でよくやりました。やっぱワンチョベという絶対的なエースがいるのは大きいね。
のであんまり悲観する内容ではないと思う。あとはDFがこらえることができれば決勝トーナメントも可能性がないわけではない。
●ポーランド-エクアドル
ポーランドの完成度の低さを感じさせた試合。
でもエクアドルもいい攻めしてたからね。
現在エクアドルが2位候補筆頭ですかね。
たぶんコスタリカよりは強い。
●イングランド-パラグアイ
前評判どおりパラグアイの好守が光った試合。
あのオウンゴールは運でしょ。
試合展開的にはイングランドよりよかったと思う。
イングランドは逆に課題を残す試合だった。
特に前線の決定力のなさ、そしてCB二人の連携のなさ。
前線はルーニーがはいれば解消するかもですがCBはつらいね。
リオとジョン・テリー、タイプが似ているだけに動きがかぶる。
これは大きな穴です。
これを修正しないとつらいですね。
それにしてもベッカムの右の精度とランパードの中距離砲は武器だなぁ。イングランドは飛び道具は反則級。
●スウェーデン-トリニダート・トバコ
スウェーデン、なんだかギクシャク。
やっぱズラタンの調子が悪いのがかなり影響してるね。
ここで引き分けたのは正直痛い。
これでパラグアイ-スウェーデン戦が実質上の2位決定戦になりました。
引き分けじゃダメ、勝たないと決勝トーナメントはつらい。
まぁこれはパラグアイにもいえるので次の試合は注目だね。
●アルゼンチン-コートジボアール
おそらく予選リーグ一番の注目カードといっていい試合。
はっきりいって実力はほぼ同じ。
結果はアルゼンチンが勝ちましたが差といえばやはり経験の差かな。戦略が一枚上。
個の差はまったくない。むしろコートジボアールのほうが上。
ただ局面でのパターンの奥深さがすごい。
特に一点目、クレスポを飛び込ませず先にDFのマークを他の選手が入ることでつぶしてこぼれだまをクレスポ。こんなの普通できない。あれはビックリした。
ちなみにリケルメ、やっぱすげぇなぁ。ボカ時代から好きだったけど。あいつは天性のパサーだね。
コロンビアの英雄バルデラマ以来の名パサーです。
一点気になったのはペケルマンの戦略。後半の守りにはいりに行く選手交代。あれは完全にミス。
あれをしてもいいけどちょっと早すぎたと思う。それがあの失点につながった。
DFの枚数を増やすよりもバランスをとるべきであると考えさせられた選手交代でした。
コートジボアールは負けてしまったけど1点取ったのは大きい。
これで一応予選通過の芽が出てきたのではないか。
基本的に全員個人能力は高いので一敗はしたがここが抜けてもなんらおかしくはない。楽しみです。
ではつぎの試合の予想。
●セルビアモンテネグロ-オランダ
これまた面白い試合。はっきりいって両方強い。
そう考えるとやっぱCはすごすぎ。
普通に考えたらオランダだけどそれほどDF能力がない。
FWはとんでもないけどね。今大会3本の指にはいるから。
下手したら打ち合いかな。
セルビアモンテネグロも絶対的エースケズマンがいるし。中盤にはスタンコビッチがいる。オランダDFを破る可能性はかなりある。
ので予想ですが3-2でオランダ。でも結果が逆の可能性は大いにある。
●メキシコ-イラン
個人的にはイランが不気味。今回このグループでイランは決勝トーナメントにいくのではと思ってる。
イランは強いよ。正直アジア最強だと思ってる。
(予選では日本勝ってるけどイランはやっぱり強いよ)
ダエイ、カリミ、マハダビキア、ハシェミアンで構成されるアタッカー陣はかなり脅威。いくらメキシコといえどもこれはつらいと思う。
結果2-0でイランの勝ち
●アンゴラ-ポルトガル
おいらが優勝候補の3番手だと思っているポルトガル。
(ちなみに1位はアルゼンチン、2位はブラジル)
ここは貫禄勝ちでしょう。
やっぱデコが中央にいる中盤が厚い。
サイドにフィーゴとC・ロナウド。C・ロナウドはどうでもいいけどまぁ普通に考えてかなり厚い。
中盤底にはマニシェがいるし。センターバックにはR・カルバーニョ。穴があまりない。
ここは2-0でポルトガル。ってか勝たないとまずいでしょ。
ってなわけで暇ができたらよそう書きますw
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